今日は、お客様のところで新規に無線LANの設置を行ないに行った。
バッファロ社のWHR-G54S/Eを使った。
すでにルータはNTT社の物を使っていたのでブリッジとして利用。
最近のものは、取扱説明書が詳しく書いてあるし、素人でもスイッチひとつ(ボタンひとつ)ですぐに使えるようになっていて便利ある。
しかし、それは標準的使い方の場合!!!
今回はブリッジ機能なので設置済みのルータ情報を確認しようと思ったが、DHCPはONになっているものの、IPアドレスの振り分けがどの様に設定されているか、「パスワード」がわからない為、不明。。
複合機が固定IPになっていたのでそれを参考に設定。
まあ、小生もいくつも修羅場をくぐっているので、多少のトラブルがあったものの無事に設置を完了!
お客様に話していた時間通りに終わりました。
その後は、例の日本ヒューレットパッカードのプロッタ修理立会い。
20分程度到着に遅れ、すでにエンジニアが対応中。
電話で依頼していた趣旨が現場までうまく伝わっておらず、再度趣旨を小生が説明。
エンジニアも、HPの人でなく「ブラザー社」の人。HPはコストダウンのため、外注しているらしい。
小生「これこれ、こういう理由でHPの○○さんと、××さん、◇◇さんの電話に出た担当者に説明したんですけど聞いていませんか?」
エンジニア「私の方にはこの紙一枚で×××としか書いてありません」
小生「やっぱり、そうですか。このような趣旨情報って現場まで伝わってないことが多いから小生が立会いに来たんです。」
エンジニア「そうですか・・・」
そんなやり取りで逆にそのエンジニアと仲良くなってプロッタの仕組みなど色々教わった。
(エンジニアさん、ありがとうございました。)
「どうも、DesignJet430は今年中に修理対象外製品になるらしい」
エンジニアとの会話でこんな話も出た。プロッタのメンテナンスも終わり、お客様へ説明。
「これで、また数年使えますね」
「よかったです。ありがとうございました。」
感謝されると、小生とっても「うれしい!!」
また、明日もがんばろう!