8月に会社見学した新潟の株式会社タカヨシ様の高橋社長の話を聞いて、改めて「挨拶」の大切さを痛感していた。人と人が交流する初めのきっかけは「あいさつ」であるし、元気良く挨拶したら相手にも気持ちよくなってもらえるのは、みなさんも経験あると思う。
我が家でも過去に「挨拶運動」をやったことがある。
これは、我が息子達が、朝の「おはよう」も食事の「いただきます」も挨拶という基本的なマナーが身に付いていないと小生が反省したからである。親としての教育が行き届かなかった結果だと思う。
そこで、今からでも再教育は遅くないと思い「挨拶運動」をやったのであった。
しかし、言い出しっぺの小生が3日しか続かなかった。
言い出しっぺが率先垂範せずに、子供達がついてくるわけがない。
そのまま時間が経過したのであるが、今回の事を機会に会社見学の後、家族全員の前で「挨拶運動」の再開を宣言した。
しかし長男「どうせ3日坊主でしょ。」
親としては権威を保ちたい一身から「挨拶運動」を続けこれで一週間以上になった。
未だに息子達は、挨拶をしないが返事はするようになった。
「おはよう」
「ウン」
「おはよう」に対し「おはようございます」と言えるようになるのは、まだ先のことかもしれないが「小さな」事から始め「大きく」育てる。と言う言葉があるように「大きく」なるように、小生自戒ながら継続することをココに宣言する。
是非、周りの方々からの応援も期待したい。
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コメント
とってもいいことですね!
私も小生自戒ながらすすみたいです!!
Posted by: 雅美 | 2009年09月18日 15:30