10月14日と15日の2夜連続でNHKスペシャル「ライスショック」を見た。
概要はこちらの記事を参考にされたし。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20071011dde012200010000c.html
現在の我が国における食糧自給率は何%かご存じであろうか。
なんと39%で先進諸国で最低である。
現在もじわじわとトウモロコシ、小麦等の穀物価格が上昇している。パンやうどん、マヨネーズ等身近な食品の値上がりは記憶に新しい。この様な中、現在の日本に於いて「米」離れが加速している現状。海外製の「コシヒカリ」「アキタコマチ」といった味に遜色なく、価格が半額以下の輸入米が我々の知らないところで生活の場に入りつつある現状。
日本の農家(農業)に明日があるのであろうか。
私が小学生か中学生の頃にNHKスペシャルで「日本の条件」という番組があった。
インターネットで調べたら以下のサイトにありました。
http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-tokushu/catalogue/catalogue_81_series.html
この時、子供心に日本の農業政策ってこれで大丈夫なのかと心配した記憶がある。
それから25年経過した今、まさに最悪の状況と言って過言ではないと思う。
食料は国家存亡の要になる要因である。
戦国時代、「兵糧攻め」の戦法があった。もし、何らかの事情で我が国に食料が輸入されなくなったらどうなるか。外国の気象変動による大幅な食料不作が生じた場合、どうなるか。
色々考えさせられる。
私の家の周りにもまだまだ田畑が存在する。兼業農家の方々を知り合いとしてたくさん知っている。
農作業は大変だとおもうが、私達の子孫の為に、是非とも農作業とそれに関わる文化を守って頂きたい。
農家のみなさん!がんばれーーーー
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