確かに経験から学習した事も大切です。
しかし、これだけ自分を取り巻く外部環境がめまぐるしく変化する中で過去の失敗経験を本当に失敗として決めつけて良いのかと言うことです。
よくよく自分の過去を振り返ると20年前にディクシーという会社でプラズマディスプレイを商品開発しておりました。現在では珍しくないですが当時からその技術はあってそれを世に広めようと言う志で多くのエンジニアが会社に集まりました。
私もその一員だったのです。
ただ、色々あって結局その会社は倒産してしまいました。
商品歩留まりの悪さやアピール不足など原因はいくつもあります。液晶ディスプレイもマーケットでは貴重品であった時代でしたので、商品の市場投入としてタイミングが悪かったのではないかと分析しております。
ですが、現在はどうでしょうか。当時の先輩や後輩が各社で活躍している事実もございます。
このように、過去に於いての失敗も現在では受け入れられる可能性がある言うことを書きたかったのです。
私自身も自分の思い込みがあると思います。
是非ともまわりの方々からの建設的なアドバイスを素直に聞き止め、はじめから決めつけて未選択とせずに、選択肢の一つとして再検討することにしたいと思います。
お客様、ご支援者の方々、
気がついたことがあれば、是非ともアドバイスをお願いいたします。
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