先日、富山県近代美術館で開催されている「日展100年 一目でわかる!日本の美術」を妻と一緒に見てきました。いままで美術品にはあまり興味がない方でしたが、富山に住んでいて貴重な機会ですし、美術品にふれることで感性を磨こうと思ったのがきっかけです。一人ではつまらないので妻を誘ったところ「快く??」承諾を得ました。(笑)
日展は、名前は知っていましたがその歴史は全く知りませんでした。もともと明治時代に「文展」として政府主催の展覧会として創設されたそうです。その後、帝展、新文展、日展と組織や名称を変え現在に至っているそうです。
黒田清輝 もるる日影 、横山大観 漁夫 、東山魁夷 春兆 、棟方志功 華狩頌
等、私でも知っている有名な芸術家の作品が展示されていました。
今回、インパクトがあったのは、石崎光瑤の「燦雨」(サンウ)です。優美な色使いが印象に残ります。
ちなみに石崎光瑤は富山県の出身ということにも驚きました。 福光美術館に作品が幾つもあるらしいので今度は福光にも行ってみたいです。
ちなみにこの「日展100年 一目でわかる!日本の美術」は前期、後期と分かれて5月18日まで開催してますので後期の展示も行く予定です。
期待しているのは、今村紫紅の「近江八景」重要文化財に指定されている作品ですのでどんな作品か楽しみです。
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